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横浜トリエンナーレ行ってきました 2008、11 前回の開催時に気になっていたものの行ったことがなかったので、 踏ん切りつけて行ってみました。 天気はよく、しかし風が強くて寒い寒い。 陽だまりが貴重な一日でした。 作品自体の先入観がほとんどないまま下調べもせず、 三会場回ってみて、ああ、こういうイベントだったのかと。 平日だったから人がいなくとても見やすくなってました。 総合ではピンと来るものはあまりなく、全体のノリが偏ってる感じもしました。 でもまぁそういうものか。なんでもありのイベントかと勘違いはしていたかも。 会場がよい場所で、作品を観に行って改めてそこにある建築物、景色、空間、というものがよいものに感じてきました。 一言で言うと会場に飲まれてる感じがした、といったところなのかもしれない。 もともと自分は人や物のメッセージをちゃんと理解できない人間で、結構ストレートな表現にしか反応できないのだけれど、 冷めた脳みそを使ってかつ気楽に楽しめました。 勅使河原さんの作品、 の隣の部屋の作品、 二階上がってすぐの友情のナンたらという映像作品、 三階のピーツパーツ?だっけ? 場所は変わって赤レンガ倉庫。 二階の回廊作品、 三階の楽譜?の作品。 辺りが気になる作品でした。 って結構あるじゃん。 このうちにどれだけちゃんとメッセージを受け取れたんだろう。 因みに写真はトリエンナーレとは関係ない、昔の造船所?ドック跡地。 数年前にギャラリーのオーナーに連れて行ってもらってすごく印象に残ってたとこです。 やっぱりいいとこ。 あと赤レンガ倉庫の前の広場も気持ちがよいね。 そして三峡園?の庭園一部と日本家屋。 日本家屋はもうそれだけでわくわくして、 こういってはナンだけどトリエンナーレの演出はそっちのけだった。 記憶には残りましたが・・・。 そんなかんなで久々にいろいろ見たかんじ。 お昼ごはん、アンナミラーズに入りました。 噂の場所(古いか)とは気づかずに入って少しどぎまぎしました。 悩ましい。 >>過去の記事を見る |